2006年11月16日

■ビジネス研修が盛況!!〜ロシア編

射手座次項有 ナポレオン・ヒル・プログラム

■拝啓

■今日のモスクワは曇り。北国ですね〜、曇りの日が多いですね〜猫

■さて、水曜日のMICEXのインデックスは、前日比0.39%右斜め上の1,504.61でした。売買代金は約392億Rblで、98社が右斜め上、72社が右斜め下でした。

わーい(嬉しい顔)上げ組代表:(終値 / 前日比/売買代金)
『ロステルAO』・・・153.25Rbl / 4.75%右斜め上 / 約9億Rbl
『ガス・ネフチ』・・・112.76Rbl / 1.59%右斜め上 / 約1億Rbl
『ズベルバンク』・・・6万4,001Rbl / 1.12%右斜め上 / 約12億Rbl
『ルコイル』・・・2,305.23Rbl / 0.93%右斜め上 / 約52億Rbl
『タトネフチ』・・・129.8Rbl / 0.35%右斜め上 / 約3億Rbl
『アエロフロート』・・・60.45Rbl / 0.28%右斜め上 / 約2,085万Rbl
『ガスプロム』・・・294Rbl / 0.16%右斜め上 / 約135億Rbl

もうやだ〜(悲しい顔)下げ組代表:
『ノル・ニッケル』・・・3,767Rbl / 1.13%右斜め下 / 約26億Rbl
『AvtoVAZ-3』・・・1,770.1Rbl / 0.83%右斜め下 / 約535万Rbl
『ロスネフチ』・・・247.4Rbl / 0.48%右斜め下 / 約15億Rbl
『UES』・・・22.48Rbl / 0.42%右斜め下 / 約84億Rbl
『スルグト』・・・35.99Rbl / 0.06%右斜め下 / 約12億Rbl
『モスエネルゴ』・・・5.13Rbl / 0.06%右斜め下 / 約800万Rbl

■昨日は、珍しく統一した傾向はなく雷、スタート時からドーンとグッド(上向き矢印)上昇する株、あるいはロンドン市場開始後にグッド(上向き矢印)ドーンと上昇する株、常に大きく右斜め上右斜め下を繰り返す株など、実に様々な動きを見せてくれましたー(長音記号1)

■『ロステルAO』が大きく値をグッド(上向き矢印)上げていますが、これは連邦料金局が、地方の新しい電話通信料金プランを承認した雷雪というニュースに関連があるようです。この料金体系の変更は、地方で通信サービスを提供するオペレーターに増収をもたらすことになるため、水曜日は通信系の株価が軒並み上がったようです雷。はい。

■昨日の結果を支えたのは、これら通信系の株雷、そして米国の石油備蓄量が発表されたことで盛り返した石油系の株のおかげ雷だろう、とアナリストはみています猫

■今日はモスクワ時間で、夕刻か、終了間際に米国のインフレ率に関する発表が行われますが雷、この結果にロシア市場が左右されるのは間違いないでしょうネ目

■ということで、今日はそれまで様子見でしょう犬

■さて、今日はビジネス研修に関するお話しをお届けします猫

■ロシア人ビジネスマンの中では、欧米の有名大学を卒業し、海外の大手企業で経験を積み、ロシアに戻ってきてバリバリに仕事をするぴかぴか(新しい)スーパーエリートな人々の数が増えてきている雷、と以前ベンチャーに関するお話しでお伝えしましたわーい(嬉しい顔)

■ロシア人の教養の高さは、ソ連時代から有名でしたが、最近はそこを見事についたビジネスが登場しているようです雪。それでは、さっそく記事へLet`s GoモバQ

本 トレーニング形式のビジネス研修の文化を、ロシアに持ち込んだのは、1990年代にモスクワにオフィスを開設した西側の大手企業である。米国の場合、各州でほぼ均等にこのビジネスが発展しているのに対し、ロシアでは80%の“トレーニング会社”がモスクワに位置し、10%がペテルブルグに、そして残りの10%が地方となっている。

本 現在市場は、3種の主要ビジネス・トレーニンググループ・プロバイダーにより形成されている;外国企業の支社(『CBSD』、『PricewaterhouseCoopers』、『Ernst & Young』、『Education Center』)、西側のプログラム(『MTI』、『A.R.M.S.』、『Training House』、『コーポレート運営とビジネスサポートセンター』など)をライセンスによりアダプテーションするロシア企業、独自の方法論(『Prado R&T』、『Ars Vitae』、『ARK usiness Group』など)を利用するロシア企業。

本 『Discovery Research Group』の評価では、現在トレーニング会社は、市場には450社以上存在し、その内の90%はモスクワを拠点としているという。ロシア企業の場合は、国内市場にのみ焦点を当てているが、例えば、米国では僅か40%の会社が国内市場に方向性を向けているのに対し、残りの60%は世界的にサービスを提供しているのである。

本 ロシアでは、短期教育プログラム(セミナー、トレーニングなど)を学ぶマネージャーの数は、年間35万人〜45万人である。トレーニングを受講する人々の平均年齢は31歳で、22歳〜50歳の範囲だ。より人気があるのは、販売、チーム・ビルディング、管理実習、自己向上である(全体の約95%がこれらのトレーニングを受けている)。

本 中規模・大規模のビジネスにトレーニングの人気は高いようだ(トレーニング会社の顧客は、これらのカテゴリーに当てはまるモスクワ企業が約70%〜80%占めている)。スモール ビジネス部門からの需要は、僅かに少なく50%となっている。

本 2005年のロシアの短期ビジネス研修市場の規模は、約1億7,000万ドル〜2億ドルだった。ロシア市場は導入期にあると言えるだろう。これは、欧州の僅かな伸び(年間25〜30%)からは、“熱狂/ブーム”と説明される。

■やはり、全ての道はモスクワに通じる雪ようです。何れのブームも、当然ですが犬、外国⇒“モスクワ発地方行き電車”の法則は不動雷、ということを再認識させられる記事ですネ〜犬

■こういったビジネス(セミナー)が流行っているため、売り込みメールが、私のところにもよく入ってきますダッシュ(走り出すさま)

■その幾つかをご紹介しますと、例えば、『ロシア連邦税法典第1条における諸修正案は、税のテロを抑止するのかexclamation&question〜ロシア財務省代表が参加するセミナーぴかぴか(新しい)』とか、『広告と法律〜ハーフミリオンを失わないためにはどうすればよいのかexclamation&question(参加費用:1万1,800Rblがく〜(落胆した顔))』など、まじめなメールが多いですあせあせ(飛び散る汗)。はい。

■おそらく、以前参加したフォーラムやセミナー、名刺交換した人々、あるいは登記情報から、私のメールアドレスを入手したのでしょうがー(長音記号1)、H系の迷惑メールではないのでわーい(嬉しい顔)、これらは大目にみてます。はい犬

■米国では60%が海外を相手にしている雷。世界のニュービジネスの出発点はほとんどが米国ですから、これは納得できます手(グー)。はい。しかし、ロシア独自の研修プログラムを世界に発信するのも面白いかもしれませんね猫(単なる興味本位でっ犬)。

■まぁ〜ビジネス研修に限らずとも、ロシア人は習い事大好きですメモ。特に女性にその傾向が強く、スポーツジムや、ヨガ教室、または異国のダンスを習うのが、ひそかなブームとなっているようですから雷、こういったニッチを狙うのも、ビジネスとしては面白いかもしれませんネ猫

■以上、お粗末ですが雪、経済発展中のロシアでは、徐々にビジネスの裾野が広がっているぴかぴか(新しい)というお話しでした猫

■ではでは手(パー)

晴れ次項有 人生、常に勉強!?あなたの一票をお願いします!!次項有iモード
posted by アルバート at 16:13| モスクワ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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