2006年11月10日

■頑張る『Megafon』/ MICEXインデックス1,500台に復帰!!

射手座次項有 ナポレオン・ヒル・プログラム

■拝啓

■今日のモスクワは雨。昨晩から降り続いていますがあせあせ(飛び散る汗)、このおかげで、屋根の上の氷がとけ、夜はドシーンむかっ(怒り)がく〜(落胆した顔)地面に落ちていく音で騒がしかったです。はいダッシュ(走り出すさま)

■さて、木曜日のMICEXのインデックスは、前日比1.73%右斜め上の1,502.86と、久しぶりに1,500台に戻りましたぴかぴか(新しい) 売買代金は約449億Rblで、137社が右斜め上、51社が右斜め下となっています。

わーい(嬉しい顔)上げ組代表:(終値 / 前日比/売買代金)
『タトネフチ』・・・128.71Rbl / 4.35%右斜め上 / 約13億Rbl
『スルグト』・・・35.75Rbl / 2.88%右斜め上 / 約23億Rbl
『ロスネフチ』・・・238.45Rbl / 2.79%右斜め上 / 約7億Rbl
『ルコイル』・・・2,297Rbl / 2.18%右斜め上 / 約101億Rbl
『ズベルバンク』・・・6万3,851Rbl / 2.16%右斜め上 / 約17億Rbl
『ロステルAO』・・・145Rbl / 1.58%右斜め上 / 約2億Rbl
『UES』・・・22.27Rbl / 1.14%右斜め上 / 約118億Rbl
『ガスプロム』・・・292.8Rbl / 1.07%右斜め上 / 約89億Rbl
『ガス・ネフチ』・・・113.9Rbl / 1.06%右斜め上 / 約1億Rbl
『ノル・ニッケル』・・・3,938.7Rbl / 0.83%右斜め上 / 約25億Rbl
『AvtoVAZ-3』・・・1,766.48Rbl / 0.37%右斜め上 / 約1,127万Rbl
『モスエネルゴ』・・・5.15Rbl / 0.25%右斜め上 / 約1,778万Rbl

もうやだ〜(悲しい顔)下げ組代表:
『アエロフロート』・・・60.49Rbl / 0.35%右斜め下 / 約2,006万Rbl

■木曜日はスタート時にドーンとグッド(上向き矢印)。欧州市場⇒NY市場開始後は、そのまま落ちることなく、横並びのグラフでした猫

■ロシア国内では、これといった情報がない中、米国の石油備蓄量減少に伴い、11月の原油先物価格(Brent)が1バレル=61$台に戻ったことや雷、アジア市場、そして米国は前日の金融市場の結果が好調だったこと雷で、投資家が買いに走ったようです。はいわーい(嬉しい顔)

■『タトネフチ』が今日のリーダーでしたが、同社が来年の鉱物資源採掘税に関してかなり大きな恩典を受けることを認めた位置情報ことで、ほぼ1日にして5%近く値上がりしたのではないか雷、とアナリストは分析しています。

■また『ズベルバンク』は、気が付けば、あっがく〜(落胆した顔)という間に6万3,000Rbl台に値上がりしてますが、これは近々保有株のかなりの数を上場するため雷、買いが多くなっているようです。はい犬

■MICEXのインデックスが1,500台に復帰したのは、何と“5月暴落”直前の5月11日以来ほぼ半年ぶりがく〜(落胆した顔)です。

■このままの勢いが続くのかどうか、まだまだ不安は残りますが猫、なかなか良いところまで戻ってきているようですネ決定。さぁ〜今日は週を締める金曜日。どうなりますか犬exclamation&question 結果は明日、お知らせしま〜す雪

■さて、今日は通信関係のお話しです猫

■この業界の時価総額に関するお話しで、これと言ってコメントすることもありませんがあせあせ(飛び散る汗)、皆さんのご参考のため、ご紹介しますね。それでは記事へLet`s GoモバQ

本 時価総額によるロシアの大手テレコミュニケーション企業は、携帯電話オペレーターの(株)『MTS』と(株)『VimpelCom』である。調査会社『ロスビジネスコンサルティング』社が発表した『ロシアのテレコミュニケーション・マップ』のデータによれば、その時価総額の合計は240億米ドル以上となり、回線部門で営業するオペレーターの時価総額合計を2倍以上超過しているという。

本 (株)『Svyazinvest』の傘下にある地域間通信会社(『Rostelecom』を除く)の時価総額は、 2006年10月初旬で61億米ドルとなっている。

本 2005年の収益では、上位の“ビック4”は、『MTS』、『VimpelCom』、『Megafon』、そして『Rostelecom』だった〜ここ数年間、変化はない。トップ10に入る会社の中で、最も急激な売上げの伸びを見せたのは、『Megafon』だった。

本 売上げを35%増加させた『Severo-Zapadnyi Telecom』は、2005年の結果で、大手オペレーターのトップ10に入りつつ、『Golden Telecom』や『UTK』を追い抜いた。『Mezhregionalinyi TranzitTelecom』は、『Svyazitransnefti』や『Ekvant』などを通信オペレーターのトップ20に押しのけつつ、素晴らしい躍進を見せた。

本 テレコムオペレーターのトップ30社の中で、2005年に最も高い成長を遂げた会社は『Sky Link』(売上げ63%増)、『Cosmicheskaya svyazi』(同61.5%増)、そして『Megafon』(同61.4%増)だった。

■やはり携帯電話携帯電話のオペレーターが、この業界では上位を占めているようですネ猫

■これに対抗するわけではないでしょうが、電話回線電話の老舗でモスクワ市の電話会社『MGTS』は、今年の10月から、携帯電話に市内回線からかける際に料金を微収するようになりましたたらーっ(汗)(それまでは無料だったんですよ〜わーい(嬉しい顔))。実際に請求書をみたら、これが結構高くてビックリがく〜(落胆した顔)でした。はい。

■そして今までは基本料金のみの支払いでしたが、最近は一定額の基本料金の支払いか、使用量で加算される料金体系を選ぶか爆弾、という新しい料金体系を整備しています。

携帯電話携帯電話業界では、以前お伝えしましたように、強すぎるトップ3が団結し、3社間の利用者が互いに通話する場合の料金(95k./min.)を、この3社以外の携帯電話会社の加盟者にかける場合(1.1Rbl/min.)よりも安く設定し、“競争法”に違反するのではちっ(怒った顔)exclamation&question、との議論が夏場から盛り上がってましたが、結局のところ、連邦独占禁止局が10月初旬にこれを違反禁煙と認めたことで今のところ終息に向かってます雷雪

■しかし業界3位の『Megafon』は、頑張っているようです手(チョキ)。SIM-cardの販売数では今年の9ヶ月間で、『MTS』と『VimpelCom』を追い抜いていますぴかぴか(新しい)。しかも、『Megafon』の加盟者データベースは、他の2社が最近6ヶ月間既に利用していない人も含んでいるのに対し、『Megafon』の場合はその半分の3ヶ月間わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

■ですので『Megafon』も同じく半年基準に設定すれば、市場のシェアに変動がみられる可能性は十分にあります雷。はい。

■そうはしなくとも、『Megafon』はジワリジワリとシェアを拡大していっていますので、来年発表される数値が楽しみですネ演劇

■ではでは手(パー)

半月次項有 談合3兄弟!?あなたの一票をお願いします!!次項有晴れ
posted by アルバート at 17:11| モスクワ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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