2006年04月19日

■ザ・オートクレジット〜ロシア・

射手座次項有 ナポレオン・ヒル・プログラム

■拝啓

■今日は雨曇りでした。雨が降っては、曇りが続くっダッシュ(走り出すさま) もぅ〜これは梅雨ですなっ犬。まっ、短い春まで、もう少しの我慢exclamation。楽しく、朗らかに過ごしましょうわーい(嬉しい顔)

■さて、今日のMMVBのインデックスは、0.75%右斜め上の1,440.32でした。売買代金は約384億Rblでした。70社が右斜め上で、97社が右斜め下でした。

わーい(嬉しい顔)上げ組代表:(終値 / 前日比 / 売買代金)
『ユコスAO』・・・28.599Rbl / 7.84%グッド(上向き矢印) / 約2.2億Rbl
『タトネフチ』・・・162.5Rbl / 2.52%右斜め上 / 約4.4億Rbl
『スルグトネフチガス』・・・48.4Rbl / 1.41%右斜め上 / 約17.7億Rbl
『ルコイル』・・・2,530Rbl / 1.24%右斜め上 / 約82.7億Rbl
『ガスプロムAO』・・・271.69Rbl / 0.83%右斜め上 / 約107.4億Rbl
『ズベルバンク』・・・4万3,550Rbl / 0.28%右斜め上 / 約11.4億Rbl

もうやだ〜(悲しい顔)下げ組代表:
『AvtoVAZ-3』・・・1,679Rbl / 1.22%右斜め下 / 約2,967万Rbl
『統一エネルギー』・・・20.497Rbl / 0.43%右斜め下 / 約90億Rbl
『ロステルAO』・・・・96.65Rbl / 0.36%右斜め下 / 約4.3億Rbl
『シブネフチAO』・・・146.5Rbl / 0.3%右斜め下 / 約1億Rbl

■昨日は米国市場が右斜め下だったために、今日は影響するかと思いきや、午前中から買いが殺到していましたぴかぴか(新しい)。その後はいつものパターンで勢いが衰え、小さい右斜め上右斜め下の波を描き、NY市場開始あたりから右斜め下に転じましたが、結局プラス止まりでした猫

■アナリストの中には、米国市場の好不調に関係なく右斜め上していることから、米国投資家やファンドの影響は薄くなり、逆に、不調になる米国市場からロシアやBRIC`s諸国に投資が流れて行っているとコメントしている人もいますが、一体、どうなんでしょうね犬exclamation&question。明日も、また楽しみですね猫

■さて、今日のお話しは、クレジット販売に関するお話です猫。経済が豊かになって くると、このクレジットが活発になってきますが、ロシアもその例に漏れず、最近利用者が増えてグッド(上向き矢印)きているようです。

■中でも、その利用者の多い業界の1つ、自動車業界のオートクレジットのニュースです。それでは記事にLet`s GoモバQ

本 2006年3月に、マーケティング会社『DISCOVERY Research Group』がロシアにおけるオートクレジット市場を調査した。同社の評価では、オートクレジットは、最も人気のある消費者クレジットの1つだという。

本 ロシア市場における自動車販売台数の増加速度を考慮すると、オートクレジットのブームは、最低でも2010年までは継続すると予想される。専門家達の予測によれば、既に2007年には約50%の新車がクレジットで販売されるという。現在クレジットで購入される自動車の割合は、全販売台数の約30%となっている。

本 オートクレジット市場は、高いオファーが特徴である。融資率は外貨の場合9〜14%で、ルーブルの場合は12〜19%となっている。

本 多くの銀行のクレジット条件は似通っているため、銀行間の価格競争は、今のところ最優先ではない。オートクレジットの主要傾存は、債務者への規準の低下、融資期間の増加、そして新しい融資商品(“エキスプレス融資”、“頭金無しでの融資提供”、“無利息融資”、“but-back”、“trade-in”など)の登場となっている。

本 オートクレジット提供数に関する市場のリーダーは、『ライフファイゼンバンク』 と『国際モスクワ銀行』である。今後のロシアのオートクレジット市場の発展は、国民の収入の増加、海外の自動車メーカーからの新しいクレジット商品の提供、全てのオートクレジット市場参入者間のマーケティング的、ファイナンス的な相関関係の拡大が可能とするだろう。

■『IAA Seanews』のデータによれば、2005年にはロシアに56万5,900台がく〜(落胆した顔)の外国自動車(乗用車車(セダン)/ 新車・中古車)が輸入されているそうです。今年・来年も、この数字は増加していくだろうと市場アナリストは予測しています雷。多くのロシア人にとって、外国メーカーの自動車も、もう夢アートではなくなってきているのでしょう手(チョキ)

■さて、このクレジットが登場した当初、“お金を計算することを学んで”いないはずの多くのロシア人は、このシステムを理解できないようでしたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

『利子を支払うなんて、そんな無駄使いはできないよパンチ 』

■、というセリフをとてもよく耳にしたものです。まぁ、確かに、こちらの銀行はインフレを良いことに、年利30%たらーっ(汗)なんていうのがザラでしたからね。

■新車の購入は、記事には現在30%がクレジット購入と出ていますが、裏を返せば、未だに70%近くが現金払い有料ということです(しかも一括払いふくろが多いようです)

■この現状で、果たして来年には約半数の購入者がオートクレジットで購入するようになるかどうかは疑問犬exclamation&questionですが、クレジットが徐々に定着してくるということは、経済が安定してきている証しではありましょう猫手(チョキ)

■ではでは手(パー)

iモード次項有 融資は計画的に!! あなたの一票をお願いします!!次項有晴れ
posted by アルバート at 05:25| モスクワ ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現金決済のこの国でクレジット、クレジット会社は???な人が多いでしょうね。
しかし結構この国の人はクレジットのシステムははまるのではないでしょうかねえ(ほぼ勘ですが)。
数年後は携帯電話のようになっているかも・・・。
Posted by ken at 2006年04月19日 16:31
Kenさんへ

毎度コメントありがとうございます!

そうですね。ロシア人の消費癖は、カードローン地獄で苦しむ多くの米国人に似ているところがありますから、そのうち、きっと米国型にハマッていくだろうと私も感じてます。はい(^0^)
Posted by アルバート at 2006年04月20日 06:18
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