2006年04月10日

■ロシアの電子取引市場也!

射手座次項有 ナポレオン・ヒル・プログラム

■拝啓

■今日は曇り雨。ここ最近は、何だか梅雨に入ったようで、雨が多くなってます。はいたらーっ(汗) (明日は晴れてくれっ手(グー)

■休日と言えども、今日は仕事に追われてますわーい(嬉しい顔)。契約書関連の仕事は、神経を使いますからね〜。少し休憩して、息抜きにアル・パチーノ主演の『シモナ』を観ましたところ、これで頭もスッキリしましたひらめき。はい。

■さて、今日もIT関連のお話ですが、オンラインショップというと、日本でも盛んになって、日が浅いですよね(10年も経ってないという意味で猫)。交通・流通インフラの悪いロシアでは、まだまだ後のビジネスかなぁ〜犬、と思っていたところ、ちょうど、オンラインショップに関する記事を見つけましたので、ご紹介しますね。それでは、記事にLet`s GoモバQ

本 昨年、ロシア人はインターネットで10億ドル相当の様々な商品を購入した(これは前年の51%増である)。インターネットで販売された製品のうち、39%が家電・電化製品だった。その次は大きく離れてコンピューター機器の14%、そして子供向け製品、玩具、ゲーム、プレゼントで10%だった。家庭用製品は自動車パーツと同じで全体の8%だった。そして、本・新聞・雑誌・ディスク(CD,DVDなど)が7%と続く。何よりも急成長を遂げたのは、化粧品販売だった(1年間で80万ドルから800万ドルに増加した)。

本 電子取引業者協会は、電子取引市場は44億7,000万ドルと評価している(2004年比で38%増)。昨年は、B2Bと呼ばれる、様々な会社間の取引が急速に増加した。同協会によれば、昨年のB2Bの規模は、ほぼ3倍増の13億ドルに達している。因みに、62%の商取引が、『TEK』によって実施された。

本 同協会に提供された幾つかのネットショップのデータでは、昨年は、10億ドル相当の商品・サービスがインターネットで販売されたという。これは2004年比の51%増だ。

本 同協会が独自に実施したインターネットユーザー約4,000人を対象にしたアンケート結果によれば、ロシア人は、ネットショップに26億ドルを費やしている。

本 アナリストは、1,000万人のロシア人がインターネット経由で購入しており、また典型的なオンラインショッピングの愛好者の平均購入額を634ドルと換算してさえいる。

■10億〜26億ドルとは、正直、意外がく〜(落胆した顔)と普及しているんだなぁ〜、というのがこの記事を読んだ時の感想でした。はい。つまり、実感は余りないんです犬。まぁ〜、記事にもあるように、楽天のような一般向けのコンテンツよりも、B2Bの企業向けの業績が好調なのでしょうかねー(長音記号1)

■個人向けオンラインショップでよく目にするのは、ビデオやDVDのオンラインショップで、日本でいえばアマゾンのようなものですね雷。レアものとなると、モスクワで店を探すのは、すごく歩き回らないといけないですし、見つけたとしても、品切れということが珍しくないですから、オンラインショップは非常に便利ですよねぴかぴか(新しい)。なぜオンラインショップが流行るのか、についても、記事は触れてますので、ご紹介しますねモバQ

本 ロシア人をインターネットに惹き付けるのは、普通の店よりも安い価格である。しばしば、10数サイトを探せば、大手チェーン店よりも30%安い値段を見つけることが出来る。第2に、多くのオンラインショッピングは、店を探し回るよりも、快適であるからだ。

■安くて、快適であれば、今後もますます伸びていくことでしょうぴかぴか(新しい)。ロシアに楽天のようなマーケットが出来る日も、そう遠くはないかなぁ〜犬、と思わせる記事でした。

■それでは、皆さん、今週も楽しく過ごしましょうexclamation×2

■ではでは手(パー)

カメラ次項有 今週も元気良く!! あなたの一票をお願いします!!
posted by アルバート at 04:52| モスクワ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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