2006年04月09日

■人気のある大臣は誰!?〜ロシア閣僚

射手座次項有 ナポレオン・ヒル・プログラム

■拝啓 

■今日は曇り晴れ。僅かに残った路肩の雪も、これでなくなってしまうでしょうパンチ

■さて、今日は日本の両親に電話電話しましたが、私は格安カードを使って電話してますわーい(嬉しい顔)。『HelloMama』というカードですが、10$のカードで、イタリアには6時間電話できますexclamation 日本へは、よく覚えてないですが、約1ドルで1時間近く喋れます決定

■まず市内のオペレーターに電話して、カードに書いてあるマニュアル通りに、ピンコードを入力し、最後に相手の電話番号をかけます。結構、数字が長く最初はややこしく感じますが、慣れてしまえば、こんなに費用対効果の高いカードはない雷でしょう。以前は同類の『ゼブラ』カードを使っていましたが、この会社は業績が良くなったのか、急に割高グッド(上向き矢印)になったため、現在は『HelloMama』にお世話になってます演劇。ほんと、『ありがたいなぁ〜わーい(嬉しい顔)』です。はい。

■さて、現在ロシアの省の数は、2004年の省庁改革後に16省となっています。今日は、各省のトップを努める大臣達の人気度についてのニュースをお届けします猫。全ロ世論研究センターが今年の3月に行ったアンケート結果に関する記事をご紹介しますね。一番人気のある大臣は誰でしょう犬exclamation&question  早速、記事にLet`s GoモバQ 

本 大臣の人気度で、1位だったのは、以前同様、非常事態省のセルゲイ・ショイグ大臣だった。非常事態省の大臣の活動を、75%の回答者が賞賛し、僅か12%のみが認めなかった。昨年には肯定的な指標は、3ポイント多く78%だった。

本 『ポリティクス・テクノロジーセンター』の副所長ボリス・マカレンコは、セルゲイ・ショイグは、昔から目立っており、人気があるという。『彼は一番長くその座に就いています。ましてや、彼は、被害を受けない役割で、全てのことから救う“地震大臣”ですからね。また彼は開かれた政治に参加していて、議会選挙に党リストの代表として2回出ています。』

本 国防省のセルゲイ・イワノフ大臣の活動を賞賛しているのは51%で、認めないのは26%だった。イワノフ大臣の人気度ランキングは、彼は2008年の大統領選挙で、プーチン大統領の後継者候補としてアナリスト達に注目されているという視点からも興味深い。

本 外務大臣セルゲイ・ラブロフの仕事には、38%のロシア人が肯定的な評価を下し、20%が否定的だった。ラブロフ大臣は既に2年以上そのポストにいるが、昨年の同様のアンケートと比べると、彼の数値は2%落ちている。

本 農務大臣アレクセイ・ガルデーエフの活動に対しては、49%が賞賛し、32%の回答者が不満を持っている。

■以上が、人気の高いグッド(上向き矢印)大臣でした。ロシアでは、皆さんもご存知の様に、屋根が落ちたり、雪融け水で洪水になったり、パイプラインが爆発されたりと、何かと非常事態省が活躍する場面が多いです。その度に、このショイグ大臣は事故現場を訪れ、経過発表を行ったり、現場の士気を高めたりしている姿がテレビに映し出されますから、その人気の高さも納得がいきます犬。はい。

■イワノフ国防相は、国防というイメージが似合わないスマートな外見で、穏やかさがありますし、その辺が好感をかっているのでしょうか犬。またラブロフ外務相はテレビに頻繁に出ていることが良い結果をもたらしているそうです。

■さて、一方、人気のない大臣たらーっ(汗)は誰なのでしょうか?記事を続けてどうぞっモバQ

本 “嫌われ者”の中に、保健・社会発展相のミハイル・ズラボフ大臣がいる。同大臣は否定的な回答が50%で、肯定的な回答は24%だった。

本 経済ブッロクの大臣をロシア人は賞賛しなかった。経済産業発展相のゲルマン・グレフ大臣は、否定的回答が45%で、肯定的回答は32%だった。財務相アレクセイ・クドリン大臣も、同様の状況である(39%が否定的、25%が肯定的)。

本 40%の回答者が、教育科学省のアンドレイ・フルセンコ大臣の働きに同意せず、16%のロシア人が同大臣を支持している。

本 62%のロシア人が、情報技術・通信大臣レオニード・レイマン(の活動)を全く知らない。天然資源省のユーリー・トゥルトゥネフ大臣の活動についても60%が、そして運輸省のイーゴリ・レヴィチン大臣については58%が聞いたことがないと回答している。

■テレビに露出度の高いグレフ大臣、クドリン大臣の人気が低いのは意外でした。しかしこの経済関連のポストは、成長国のロシアでは最重要で、内外の注目度が他の省に比べて断然高いために、人気ランキングでは、誰が就いても同じ結果になるでしょうねー(長音記号1)

■『ポリティクス・テクノロジーセンター』のマカレンコ氏は、こう語っています。

本 『これは、アナトリー・チュバイスのローラー的機能なのです。ゲルマン・グレフとアレクセイ・クドリンは、ある期間その役割を担い、現在では、そこにミハイル・ズラボフが加わったのです。まさにこれら大臣に、野党陣営からも、そして悪意ある政府陣営からも、最大数の批判の矢が向けられています。このことは、彼らの知名度を上げますが、それには否定的な反応も伴っているのです』。

■つまり、金融・経済担当大臣は、知名度を上げるには良いポジション手(チョキ)だが、国の経済が悪くなれば、その責任を真っ先に、そしてもろに被るという“両刃の剣”の役職なんですね〜ダッシュ(走り出すさま)(だからこそ、やりがいのあるポストなのかもしれませんね猫

■しかし、まぁ〜良しも悪しも、評価があるのは良いほうでしょうダッシュ(走り出すさま)。その仕事を知らないむかっ(怒り)、と言われる大臣は、プーチン大統領を前にして、非常に肩身が狭い思いでいるのではないでしょうか・・たらーっ(汗)

■また、セルゲイ・イワノフ国防相と並び、プーチン大統領の後継者と噂される第1副首相のドミトリー・メドベージェフも、今回から初めて登場雷したそうですが、37%が肯定的回答で、21%が否定的だったそうです。

■もし大統領選挙が、イワノフ国防相とメドベージェフ第1副首相の争いとなれば、私はメドベージェフ氏が勝ちそうな気がします目。はい。その心は・・・・・・・・・・・・・、ルックスです犬

■・・・まぁ〜、総じて、今年のこのランキング結果も、昨年とほとんど変っていない、ということで猫

■ではでは手(パー)

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posted by アルバート at 07:05| モスクワ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by 人気ブログランキング・ブログ検索「ランブロ」管理人 at 2006年04月09日 14:00
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