2006年02月06日

■『日本の心〜鮨』に大爆笑のクセーニャさん

猫次項有 ナポレオン・ヒル・プログラム


■拝啓

■いやぁ〜、今日はアップが遅れてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

■昨日(日曜日)は、彼女の親友で建築士のクセーニャさんと、その彼氏のニコライ君が遊びにきてました。ニコライ君は『Cushman&Wakefield』というコンサルティング会社で、主に不動産を担当している若手のコンサルタントです。

■クセーニャさんは、私の彼女の小学校の同級生ブティック。紫式部や清少納言に関する本も熟読している日本の歴史マニアでもあります猫。そしてニコライ君も、従弟が日本人の女性と結婚しているということで、日本については結構詳しいんですね〜。三島由紀夫の本を何冊か読んだことがあるそうです。

■そして彼らは大の旅行好きで、ロシア国内の色んな僻地に旅行に出かけているそうです。中でも北部のムルマンスクには、山と海があり、そこの入り江が綺麗で、彼らが持っている日本のイメージとピッタリくるそうです目

■そんな彼らに、昨年末に話題となった『日本の心〜鮨』を見てもらいましたぴかぴか(新しい)。暖簾の『正しいくぐり方』、人数を告げるときの『正しい伝え方』、寿司を口に入れる時の『正しい角度』、『米の分析』、『ネタの分析』などなど、日本語のナレーションで、英語字幕にもかかわらず、ほとんど映像だけでクセーニャさんは大爆笑でしたわーい(嬉しい顔)(ニコライ君は英語ペラペラなので)。

■翻訳・通訳なしでも、大爆笑なので、ロシア語版を作れば、これは間違いなく『大うけ猫』でしょうね。あまりに真面目なトーンで説明してるため(まあ、それが笑いを誘うのですが・・)、『これはコメディです』的なただし書きがいるかもしれませんが犬

■以前、コメントをいただいたsatomiさんのブログから、この『鮨』を見れますので、外国人のお友達に是非、お見せください猫 。ご興味のある方は、どうぞ↓
Long Tail World

■料理はカレーと寿司を振る舞いました。飲み物は、彼らがシャンパンを持ってきてくれたので、シャンパンで乾杯してから、女性陣は梅酒バー、我々は焼酎雪でした。しかし結局ニコライ君は、焼酎の美味しさが分からず、途中で梅酒に変更たらーっ(汗)。まあ、ディープな日本の味ですからねわーい(嬉しい顔)

■次回は、旅行好きのニコライ君がヨーロッパで鍛えた(?)チーズホンジューを我々に振舞ってくれるということで期待してます(‘95年にスイスで食べてからご無沙汰ですので楽しみですわーい(嬉しい顔))。

■久しぶりに、楽しいひと時を過ごしました、ということで・・猫

■ではでは手(パー)

犬次項有 banner_03.gif 毎日ありがとうございます!海外の面白ブログが盛りだくさん!! 
posted by アルバート at 18:25| モスクワ ⛄| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「日本の心〜鮨」見ました!
大爆笑ですね。
けど「本当に信じてしまう人がいるのでは・・・」と心配になります。
繰り返すシーンは素敵です。
いいもの紹介して頂きありがとうございます!
Posted by ken at 2006年02月06日 19:44
野暮なことを伺わせてください

私にとってのロシアは、チャイコフスキーとトルストイなのですが、アルバートさんはロシアのどこに惹かれて、住んでらっしゃるのでしょうか?

少しく興味が沸いてしまったのですが・・・
Posted by yu-ji at 2006年02月06日 20:45
Kenさんへ

チェックいただき、ありがとうございます!
くり返しのシーンは、いわゆる“天丼”という手法でしょうね(^^)。

Kenさんもモスクワ在住とのことですので、お友達のロシア人に広めてみてはどうですか?(『これはコメディだけど・・』という前置きが必要ですが)
Posted by アルバート at 2006年02月06日 22:35
Yu-jiさんへ

コメントありがとうございます!
え〜っ、話せば長くなりますのでなるべく簡単にしますね(笑)。

私はロシア語専攻でしたが、文学のロシアというよりは、共産主義体制が崩壊し、資本主義に移行するプロセスで右往左往しながらも、何とか立ち直っていく大国ロシアに凄く惹かれています(^^)。

初めてモスクワに来た1991年8月19日がゴルバチョフ大統領の軟禁事件の日であったり、その少し前にハバロフスク空港に降り立った時に、体に電光が走るような感覚を受けたことも、影響しているのかもしれません。

今では、これも何かの運命であったのではないか、と考えてます(^^)。
Posted by アルバート at 2006年02月06日 23:44
ありがとうございます

「運命」ですか・・・素敵です!
Posted by yu-ji at 2006年02月07日 00:36
リンクのご紹介ありがとうございます!
ロシアの方も大ウケということでこちらのエントリーも先ほど「鮨」のまとめのLinkSamplingsに加えさせていただきました:)

91年夏というとワタシは東京ですね。。。確か大学で知り合ったロシア人が彼連れて遊びに来てくれた夏だと思います。当時は日本への持ち込み金額がMaxで数万円。ホストは招待状を送るほか領事館に残高証明とかまで出さなきゃならなくて大変でした。

で、悪いからって、なんか、とても、想像を絶するお土産持ってきてくれましたよ。笑

ではまた!
Posted by satomi at 2006年02月07日 05:27
satomiさんへ

Linkしていただき、ありがとうございます!これからもうちにお客に来るロシア人に見せていきますので、よろしくお願いします!

ロシア人を招待するのは色々と面倒ですよね(^^;)。確か今では招待側に在職証明がいるんですよね。そして無職の方は残高証明が必要なはずです。申請後の発効期間は凄く短くなりましたが、まだまだシンプルにして欲しいですものですね。

ところで想像を絶するお土産って、何だか気になりますねー(笑)。サモワールかなぁ?今度教えて下さいね!
Posted by アルバート at 2006年02月07日 07:11
サモワール…わあ、こんな便利な小物があったんですね。さすが極寒の地ロシア。勉強になりました!

違いますよ。笑

当たった方にはサンフランシスコにお越しの際カプチーノおごったげます。ワインでもいいな。蟹もOK。
Posted by satomi at 2006年02月11日 10:25
satomiさんへ

サモワールでもないですか・・(^^;)。

え〜っ、それではキャビア1キロ!、何てどうでしょう?これでカプチーノはいただきっ、かな?

ところでニコライ君にも紹介しました。彼の会社の同僚達に広めてもらいましょう!
Posted by アルバート at 2006年02月12日 08:25
ハズレ。

サモワールもキャビア1キロも、
すっとぼけてイミグレ通るにはデカすぎます。
Posted by satomi at 2006年02月16日 07:15
satomiさんへ

う〜ん、何だか禅問答になってきましたね(笑)

少し考えてみますね(^^)。

またこのコメントを読んでいる他の人も、是非、思いつくところを書いてください!

キーワードは、ロシア人からの『想像を絶するお土産』です。
Posted by アルバート at 2006年02月17日 06:43
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