2006年01月22日

■来週も極寒の予報が・・・

猫次項有 ナポレオン・ヒル・プログラム

■拝啓

■今日は曇り。まだ寒さが続いています犬。降り積もった雪道を歩くと、シーンとした空間に、“キュッ・キュッ”という音が大きく響き渡ります雪

■この寒さのせいで、モスクワでは20日夜から21日未明にかけて、5名が亡くなったそうです。

■さて、外に出るのも億劫な日々猫ですが、インターファックスによると、ほぼマイナス30度の極寒にもかかわらず、モスクワでは21日、約400名の共産党支持者達がレーニンの82回忌に参列したそうです。

■赤の広場に集まった皆さんが、花輪と赤いカーネーションをレーニン廟に供えたとか。この極寒の中、お疲れ様でしたわーい(嬉しい顔)

■しかし共産党のジュガーノフ党首は、党員との会議をモスクワ郊外で行っているという理由で欠席(正直、寒かったのかなぁ目)。

■そのジュガーノフ氏も恐れをなす(?)寒さですが、当初は1週間という予報でした。しかしここにきて、来週も日中はマイナス20〜25度、夜はマイナス30度という日々が続くとの予報が出てますがく〜(落胆した顔)

■因みに、このマイナス20度以下の気温がこんなに長期間続くのは、観測史上初パンチ

■モスクワの電力消費量は、連日の記録更新グッド(上向き矢印)。そして、こんな非常事態の中、モスクワ中央管区と南東管区では、高層アパート数棟と、学校・幼稚園で水と暖房が止まったそうです。

■統一エネルギーシステム(UES)のアナトリー・チュバイス会長は、『モスクワのエネルギーシステムは限界状態で稼働している』と正式にコメントし、『モスクワでの電力消費制限は、来週も継続します』と発表してます。

■ペテルブルグもモスクワと同じく電力消費量は記録更新をまい進中で、先週末には、緊急に6万トンの原油が送り込まれてます。

■一方、地方はもっと深刻で、ウラル山脈のチェリャービンスク州などの幾つかの州では、発電所の大きな事故により、氷点下40度以下の環境で約7,000人が電力なしで過ごしたそうですがく〜(落胆した顔)

■専門家によると、ロシアの公共設備システムが、もう1週間の極寒に耐えられるかどうか分からないたらーっ(汗) ということ。

■ということで、私の自宅近辺のアパートビルに住む人々も節電に協力しているのか、夜は割りと早い時間に明かりが消えてます。

■ということで、私も来週は節電に協力します猫。『は〜るよ、こいるんるん は〜やく、こいっexclamation×2』、と口ずさみながら・・。

■ではでは手(パー)
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posted by アルバート at 07:06| モスクワ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや、ロシアは相当な寒さのようですね。私の住んでいるルーマニアの寒さなど、そちらからしたら春のようですね。お体ご自愛下さい。
Posted by naolicu at 2006年01月22日 20:31
naolicuさんへ

ありがとうございます。
ルーマニアにお住まいでしたか。ロシアより温かいのでしょうね。うらやましいです。
Posted by アルバート at 2006年01月23日 08:02
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