2006年01月14日

■モスクワのタクシー・オフィシャル編

■拝啓

■今日は曇り 。しかし、夜になると、綺麗な満月がくっきりと見えました。上空は強風のようで、雲が猛スピードで次々に夜空を通り抜けていましたがモバQ 、飛行機の速度くらいはあったんじゃないかなぁ犬。その光景は、壮大でした。

■今日は提出翻訳資料でギリギリまで時間が取られました。昨日別件で時間を取られていただけに、焦りました。はいふらふら

■株式市場MMVBですが、今日は珍しく前日比1.37%右斜め下。しかし先日お伝えしました「AvtoVAZ」は、頑張っており12.82%右斜め上で、終値が1320,01Rbl位置情報。同社は、環境基準「ユーロ2」導入に先駆けて、エンジンの種類を切り替えるなど、真剣に改革に着手しているようです。国によるテコ入れ、その後外国メーカーとの合弁、という構図が見えてくるようなこないような。今後も注目です。はいわーい(嬉しい顔)

■さて、今日はモスクワのタクシーの話題です。と言っても「白タク」ではありません。正式に登録されているモスクワのタクシーの話です。

■昨年モスクワのオフィシャルなタクシー数は、約30%増加して約5,000台となったそうです。公式には850万人、実際は約1,200万人とも言われるモスクワの人口と比較すると、これでも、すご〜く少ないですね猫

■しかし、この数字でも増えたほうです。オフィシャルなタクシーと言うと聞こえがいいですが、実は、日本や多くの先進国とは違い、一般的にメーターは使用されません。モスクワ市内であれば、「1時間20$」などの時間制が主流です。郊外に出るとと、時間制から「1キロ幾ら」となる会社もありますが、これは計器パネルの走行距離で運転手が自己申告するので、顧客はチェックしようがないんですねーもうやだ〜(悲しい顔)。支払の際は、彼らの人間性に頼るしかないのです猫

■そして必ずしも、一目見て「タクシーだexclamation×2」と分かる外観でもないんです。はい。イエローキャブも増えましたが、まだまだ白タクと見分けのつかないタクシーも数多いです。というかそっちが主流です。はい。

■民間タクシー会社はたくさんありますが、正規登録されているタクシーの中で、外国製自動車は僅か1,500台。ということは、残り3,500台は「ラーダ」や「ボルガ」などの国産車ということです(しかし外車といえども、中古車が主流ですが犬)。

■車種に関係なく、毎日、様々なタクシー会社のオペレータには約1万件の予約が入るそうです。予約数が一番多いタクシーー会社は、「ノーバヤ・トランスポールトナヤ・カンパーニヤ」で1日約4,000件。次に多いのが、「スタイル・モータース」と「ドン・アフト」で約2,000件。第4位は、「タクシー・プレステージ」で約1,500件だそうです。

■私は私生活では「白タク」、仕事ではタクシー会社と使い分けていますが、高級車を揃えるタクシー会社以外は、両車の間にさほど違いはありませんわーい(嬉しい顔)

■それもそのはず。ワイルド資本主義パンチのロシアでは、タクシー会社のタクシーも、運転手次第で「白タク」に早代わりしてしまうんですから猫

■ではでは手(パー)

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posted by アルバート at 07:41| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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