2005年12月24日

■クリスマス・イブ

■拝啓

■今日は晴れ間晴れが覗く、良い天気でした。

■朝から提出しなければいけない翻訳資料の最終点検で、ドタバタしてましたパンチ

■提出後、K氏と再び某コンサルティング会社へ。約束の時間に遅れてしまいまして・・・ふらふら。申し訳ないもうやだ〜(悲しい顔)

■というのも、私は白タクを多用しますが、ここ2・3年は渋滞が酷いので、地下鉄を利用するようになったんです。地下鉄なら、渋滞もないし、時間がよめ、費用対効果も抜群わーい(嬉しい顔)

■しかし、たまには“異常”が発生するもの。今日は環状線乗り換え駅のエスカレーターが故障しており、構内には数百人の行列がく〜(落胆した顔)。しかも冬なので皆着込んでいて、普通の1.5倍の体格になっているため余計に狭くなって、押すわ押すわ。しかしこういう時に限って、なぜか綺麗な女性が近寄ってきてくれるので、全く苦痛なしでしたが揺れるハート

■そんなこんなで、構内の移動に凄く時間を取られてしまったわけで・・。はい。

■さて、コンサル会社の社長さんは久しぶりに会いましたが、凄くお疲れの様子でしたので、サッサッと用事を済ませて帰宅しました目

■ところで、明日(もう今日です)はクリスマス・イブですが、モスクワは欧米のようには盛り上がりません。それは、ロシア正教のクリスマスが1月7日だからです。前日の1月6日も、日本で騒ぐほどのイブというものはなく、6日の晩から教会では厳粛にミサが行われます。

■私が以前住んでいましたアパートは、モスクワで一番古い歴史を持つドンスコイ寺院の手前でしたが、ここでも6日の夜になると、教会から何やら歌声が聞こえてきたのを思い出します猫。はい。最初の頃は、正直、不気味でしたわーい(嬉しい顔)

DSCF0093.JPG
冬のドンスコイ寺院


■死後2005年経っても(実は2009年という説もありますが)、そして国によって日にちが異なっても、こうして多くの人々に生誕を祝福されるということは、キリストの教えは、やはり偉大なのでしょうねわーい(嬉しい顔)

■しかし、このクリスマスの雰囲気を素直に祝えるサムライも、偉大だと思います手(チョキ)。はい。

■では皆さん、よいクリスマス・イブを 手(パー) 
posted by アルバート at 06:29| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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