2006年07月20日

■ロシア人は携帯電話に毎月いくら使うの??

射手座次項有ただものじゃないっ⇒ ナポレオン・ヒル・プログラム

■拝啓

■おはようございます猫 

■昨日は朝は晴れていたものの、ほぼ1日中雨雨の日でした。今日も朝は快晴です晴れ

■昨日のMMVB(MICEX)のインデックスは、2.76%右斜め上の1,332.11でした。売買代金は約429億Rblで、91社が右斜め上、49社が右斜め下でした。

わーい(嬉しい顔)上げ組代表:(終値 / 前日比/売買代金)
『ロステルAO』・・・139Rbl /8.21%グッド(上向き矢印)がく〜(落胆した顔) / 約9.7億Rbl
『統一エネルギー』・・・18.3Rbl / 4.88%右斜め上 / 約145.4億Rbl
『タトネフチ』・・・119.6Rbl / 3.42%右斜め上 / 約3.2億Rbl
『ズベルバンク』・・・4万6,550Rbl / 3.24%右斜め上 / 約8.2億Rbl
『ガスプロムAO』・・・271.2Rbl / 3.13%右斜め上 / 約119億Rbl
『ガス・ネフチ』・・・118.5Rbl / 2.96%右斜め上 / 約5,660万Rbl
『ノル・ニッケル』・・・3,425Rbl / 2.85%右斜め上 / 約33億Rbl
『スルグト』・・・39.6Rbl / 2.03%右斜め上 / 約13億Rbl
『ルコイル』・・・2,266.55Rbl / 1.69%右斜め上 / 約82億Rbl
『AvtoVAZ-3』・・・1,635Rbl / 1.55%右斜め上 / 約1,782万Rbl
『アエロフロート』・・・47.49Rbl / 0.59%右斜め上 / 約2,228万Rbl
『モスエネルゴ』・・・5.64Rbl / 0.52%右斜め上 / 約1,195万Rbl

もうやだ〜(悲しい顔)下げ組代表:
『ユコスAO』・・・28.9Rbl / 1.37%右斜め下 / 約3,236万Rbl

■昨日は全体的に、前半は大人しかったものの、石油価格下落バッド(下向き矢印)の影響を受けて下げ気味でしたが、NY市場開始後のモスクワ時間18時過ぎから急激にグッド(上向き矢印)に転じました。

■経済発展を促進するための米ロ基金設立のニュースがありますが、もしこれが設立されれば、今後の米ロ関係を好転させ、ロシアの株式市場が、これからますます発展しれくるのではぴかぴか(新しい)、と甘い期待を抱いていますが犬、どうなりますかネexclamation&question。様子を見てみましょう。

■さて、今日のニュースは携帯電話に関するお話しです猫

■全ロ世論研究センターが発表したニュースを記事では取り上げています。携帯電話市場は、既に利用者増加率は減少してきています。モスクワでは、今や小学生から年金生活者まで、まさにネコも杓子も携帯電話携帯電話を持っていますから、もう飽和状態なのでしょうふくろ

■今回の記事では、欧米・ロの各国の毎月の平均的な使用料金にも触れていますわーい(嬉しい顔)。ロシア国民は、一体いくら使っているのでしょうか犬exclamation&question それでは記事にLet`s GoモバQ

本 携帯電話に対する支出は、ロシア人の教育水準に直結している〜教育水準が高ければたかいほど、お互いのコミュニケーションに多くのお金を費やす用意がある。全ロシア世論研究センターが、こういう結果を発表した。しかしながら、欧州や米国の携帯電話への支出にまでは、ロシア人は何れにせよ届かない。

本 全ロシア世論研究センターによれば、ロシアの3分の2の世帯が既に“携帯電話化”している。携帯電話の数を数えるなら、その数字は更に大きくなる。統計では、一世帯当たり1台が26%、2台が40%、3台が21%、4台が10%、そして3%が5台以上となっている。もっと多くなる可能性もあるが、携帯電話の料金は毎年値上がりしている。最近の専門家の評価では、2006年前期の携帯電話の平均的な小売価格は、昨年同期比で20%値上がりし、190ドルとなっている。

本 毎月の支出に関しては、平均的なロシア人は500Rbl(約2,000円)、つまり約18ドル以上を支払う準備がある。社会学者のアンケートに答えた人々の中で、こういった人々は70%で、その半数はそれより若干少ない300Rblを毎月支払っている。

本 その代わり、17%は1,000Rbl以上、10%は3,000Rbl以上を支払う準備がある。この調査では、興味深い法則が見られた。回答者の学歴が高ければ高いほど、携帯電話に多くのお金を支払う準備があるのだ。例えば、500Rbl以上を支払っているのは、高学歴な家族だった。

本 63%が家族予算の支出の中で多くを占めないと答えている。しかしながら、回答者の31%が、会話に費やすお金は重大だと答えている。大都市から遠ざかるほど、人々の支出は大きく感じられるようだ。

本 しかしながら、欧州や米国にはまだまだ程遠い。最近の西側の専門家の調査では、欧州人は自分の暇な時間の大部分を携帯電話での会話に費やしているという。最も多いのがフランス人で、1ヶ月に241分。2番目はオランダ人で156分。大多数がSMSを送る英国人は、第3位で1ヶ月148分である。ドイツ人とポーランド人が、最も携帯電話での会話が少なかった。

本 従って、その出費も少なくは無い。例えば、『BBC』のデータによれば、英国人は今日、携帯電話にガス・電気料金よりも多い金額を支払っている。調査会社『JD Power and Associates』によると、英国人の平均的な携帯電話使用料金は毎月45ポンド(約81ドル)という。ロシア人の平均はこの5分の1である。米国は、『Econ One』によると、1ヶ月に30〜40ドルという。この数字は、専門家によると 将来的には伸びる一方だそうだ。

本 しかしながら、イタリア人に追いつける国は、おそらく長らくでそうにない。イタリアの1ヶ月の携帯電話に対する世帯の予算は150ドル。ましてや、この数字は増加する一方だ。ちなみに、食費もそうであるが。たらふく食べて、そのあとで友人達と電話で会話をする〜まさに娯楽の極致である。

■米国の平均支出は30〜40ドルと、意外に少ないんですねー(長音記号1)。フランス人・イタリア人はお喋り好きムード、イギリス人はSMSで用を足す現実派トイレ、ドイツ人は倹約家ATMなどなど携帯電話1つで、色んな特長が見られるものですネ目

■ロシア人はというと、お喋り好きですが、意外に現実派でありつつも、実は倹約家ではない、と言えるでしょうか犬あせあせ(飛び散る汗)。携帯電話の月平均の使用料が他国よりも少ないのは、単に収入が違うからでしょう演劇

■学歴の高い人は多いし、BRIC`sの中では消費市場が最も魅力的なロシアは、平均月収が他国並みの2,000〜3,000ドルになれば、イタリアのレベルに到達することは、間違いないっパンチ雷、でしょう。

■ところで、ロシアの携帯電話オペレーターの大手3社(MTS,Beeline,Megafon)は、3社間のネットワークを使用してのトラフィック料金を1分当たり0.95Rblと設定し、それ以外のオペレーターに対しては分当たり1.1Rblとすることで合意雷しています。

■これって、その他の競合を排除するための爆弾、いわゆる談合がく〜(落胆した顔)です。

■一方では3社は受信を無料にするため、その穴を埋めるためにこういう対策をとった雷とも言えますが、結局は3社よりも安い料金を設定している『スカイリンク』などに対する嫌がらせでもあります爆弾。いわば、そういう対策を取らざるを得ないほど、ロシアの携帯電話市場は飽和状態に近づいていると言えるのでしょうネ(独占禁止局がこのまま黙ってはいないでしょう眼鏡)。

■ところで皆さんは毎月どの程度使用されてますか犬exclamation&question 以前、『北の国から』の最終回で、純が借金返済分の毎月3万円を、返済せずに携帯電話に使っていたたらーっ(汗)のを思い出しますが、これが普通であれば(そんなわけないかっ猫あせあせ(飛び散る汗))、日本はダントツで世界No.1の携帯電話使用大国になれそうですが・・演劇

■ではでは手(パー)

半月次項有 出費はほどほどに!あなたの一票をお願いします!!次項有iモード
posted by アルバート at 14:38| モスクワ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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