2006年04月03日

■IPOのロシア企業〜儲かってます

射手座次項有 ナポレオン・ヒル・プログラム

■拝啓

■今日は曇り。終始ど〜んよりとした天気でした犬。昨晩、日本語の達者なアーニャさんが持ってきてくれたアラブのお酒『KSARAK』(アルコール53%exclamationがく〜(落胆した顔))を少し試しましたのですが、そのおかげで、頭が少しガンガンむかっ(怒り)してました。はい。

■さて、最近きな臭くなってきている米ロ関係は置いといてー(長音記号1)、今日はIPO(新規株式公開)に関するニュースをお届けしますわーい(嬉しい顔)

■会計監査法人『アーンスト アンド ヤング』によれば、ロシア企業のIPOブームが始まっているとか。景気の良い話ですねぴかぴか(新しい)。それでは記事にLet`s Go モバQ

本 世界の証券取引所におけるIPOの総規模は増加を続けており、ロシアはこのIPO市場の視点からは、最も有望な国の1つに数えられる雷。またIPO市場のグローバル化の傾向は、2006年も維持されている。

本 会計監査法人『アーンスト アンド ヤング』社が実施した、IPO部門の第3回世界動向調査の結果を基にしたレポート“増加の高速化”の結論がこれだ。

本 『ロシアのIPOブームは既に始まっており、このトレンドはここ数年間は維持されるでしょう』〜、と『Ernst & Young』のパートナーで、ロシア・CISにおけるIPOオペレーションマネージャーであるポール・マーフィーが語る。

本 ロシア企業が、新規株式公開において著しい数を占めている。ロシア企業は昨年、11社が上場により49億ドルを手に入れたが、これは2004年の数字を4倍以上も上回っている。

本 『外国投資家、そしてロシアの投資家のロシア・CIS諸国の企業に対する急激な需要は、地方における大きな消費市場の存在、西側諸国と比較した投資利益の高さ、採掘分野における可能性、そしてまた、新市場に対する多種多様な有価証券などを含めた、多くの要因があります』。

本 『ビジネスの成長と発展を掴むために新規株式公開することを積極的に利用する、採掘分野とは関係を持たない会社の登場が、新たなトレンドとなってます』〜とマーフィー氏は語った。

本 『IPO』市場は、世界経済における相対的な変化を顕現し続けているが、特に、それは経済成長国において著しい増加をみせている。2005年のトレンドのキーワードは、中国、イスラエル、ロシア、ポーランドにおけるIPO規模の拡大であった。2006年には、中近東、韓国、インド、ブラジル市場への関心が高まると予測されている。

■以前お伝えしました小売チェーン『ぺチョーラチカ』(Pyaterochka Holding)も昨年5月に、ロンドン市場で新規株式公開を行ってますが、これぞまさにマーフィー氏の言う“トレンド雷”なんでしょうね。

■その他の、昨年IPOを行ったロシア企業では、JSFC『Sistema』、『NovaTEC』、『Evraz Group』、『Severstali-Avto』、『Urals Energy』、『Rambler Media』、『International Marketing&Sales Group』などがあります猫

■この“IPO企業”の中から“トレンド”2社を勝手にチョイスしてご説明しますと猫、まずJSFC『システマ』は、昨年2月に17%をロンドン市場で新規公開しまして、13億1,750万ドル有料有料有料を手に入れています。同社は、電話・通信の会社(携帯電話携帯電話最大手オペレーターMTS、電話電話のジャイアンツ・モスクワ固定電話会社(MGTS)、 コムスターなど)、大手保険会社(『ROSNO』雷)、不動産(『Sistema-Gals』)、銀行、小売業、メディアなどなど、幅広い会社を運営、または所有している投資会社で、新規公開で最も大きな利益を得ている会社です雷

■そして『Severstali-Avto』は、『UAZ』(資本金の66%)・『ZMZ』(同75%)・『ZMA』(同99.6%)などのロシア国産自動車会社車(セダン)の大株主で、ロシア国産ブランドでもあります(韓国車『Ssang Yong REXTON』も製造)。2005年4月に26%を公開し、6,630万ドルを得ています。

■その他“旧来の”企業2社を簡単にご説明しますがわーい(嬉しい顔)、『NovaTEC』は『ガスプロム』に次ぐ大手の天然ガス会社で、2005年7月に17%を公開ぴかぴか(新しい)。そして『Evraz Group』は鉱石採掘に携わるホールディングカンパニーですが、2005年6月に8%を公開していますぴかぴか(新しい)

■以前、投資家の方が、『ロシアの優良企業に投資して、ロンドン上場を狙ってますexclamation×2』と言っていましたが、記事とは矛盾するようですが、それはもう過去の話なのでしょうかダッシュ(走り出すさま)。世界的投資家の方々は、当然ながら一歩先を行きます雷から、中近東などの地域への注目度が高まっている、と記事の最後にあるのも頷けるところではあります。はい犬。しかし中近東は政情不安が続くでしょうから、韓国・インド・ブラジル、そしてロシアの“トレンド企業”(おまけですがあせあせ(飛び散る汗))が、比較的安全、というところでしょうか猫

■ではでは手(パー)

野球次項有 毎日感謝してます!! あなたの一票をお願いします!! 
posted by アルバート at 06:47| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。