2006年01月10日

■『マッチ・ポイント』を観る〜ウッディ・アレンの新作

■拝啓

■今日は曇り 。

■日本はとっくに仕事始めですが、こちらは今日が大型連休最終日でした。

■それで、というわけではありませんが猫、今晩は彼女の友人夫妻宅にお邪魔してきました。彼女の友人B子さんは、以前は編集者でしたが、現在は転職してPRエージェンシーでバリバリ働いているキャリアウーマンです。

■B子さんの父親は数年前に亡くなっていますが、生前はモスクワの建築業界でかなり影響力のある方だったそうで、モスクワ市政府とも、かな〜り親密に繋がっていたようです犬

■アパートを建設した後に、社長はその内の2・3室を自分の家族や親族などのために確保したり、原価で購入したり出来るのですが(ワイルド資本主義ですからねーわーい(嬉しい顔))、彼女もこの恩恵を受け、市の中心部の、とても高価なアパートに住んでいます。

■B子さん夫婦は、年末・年始をスペインで過ごしてきたため、今日はその報告会も兼ねていました。偉大な建築家ガウディの建物など、たくさんのスライドを見せてもらいましたが、いやぁー、凄いですねーぴかぴか(新しい)。感動しましたわーい(嬉しい顔)。退屈な直線美ではない、螺旋の“曲線美”の偉大な傑作の数々を堪能させていただきました。はい。

■スペイン報告会のあとは、B子さんが昨年行ったロンドン旅行のお話し。近々パリに行くそうですが、その旅行が終わったら、B子さんはスキルアップの為に、ロンドンで1年間留学するそうです。受講料+アパート賃貸料で1年間で5万6,000ドルとか(約672万円/1$=¥120で換算)。もったいない気もしますが、これも自己投資猫

■さて、その後は、皆でウッディ・アレン監督の新作『マッチ・ポイント』テニスを観に行きました。

poster.jpg

■ロシア語の字幕でしたので、最初は慣れるのに苦労しました・・(吹き替え版に慣れてますので・・犬)。

■CG多用の映画が盛況を極める今日、“気分転換”として、たまーにドラマ仕立ての映画を観ると、がっかりさせられることが多いんですが、この“セリフで笑わせる男”の作品は、さすがに一味違います。さすがは巨匠雷 exclamation

■主人公クリス(ジョナサン・リース・マイヤーズ)は、元テニスプレーヤーです。引退後は、ロンドンに出てきて、テニススクールのインストラクターに。その彼からレッスンを受けていた男が大富豪の息子さん。結局、その男の妹と結婚し、クリスは富とキャリアを手に入れますが・・・。日本ではまだ未公開なので(?)、これ以上詳細を書くのはやめておきますね猫

■ちなみに、この作品は第63回ゴールデン・グローブ賞の『作品賞』、『助演女優賞』(ドラマ部門・スカーレット・ヨハンソン(クリスの愛人役・写真・ジョナサンの隣りの女優))にノミネートされてます。

■さすがはユダヤ人のウッディさん。この映画には、人生の成功哲学的要素もたくさん含まれていましたわーい(嬉しい顔)。日本で公開されましたら、是非、一度ご覧下さい。

■ではでは手(パー) 

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posted by アルバート at 06:15| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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