2006年01月04日

■体毛ダイヤ〜あなたは欲しいですか?

■拝啓

■今日は晴れでしたexclamation 冬は日照時間が少ないので、その分太陽がありがたいなぁ〜わーい(嬉しい顔)。晴れ間が覗くと、放射冷却現象で寒くなります。今日はマイナス8度くらいでしたかね。私は帽子を被らないので、この寒さだと耳と頭が少し痛いですふらふら。はい。

■連休4日目でした。皆さん、そろそろ疲れが出てきたのか、近所も静けさを取り戻してきたようです。

■さて、今日のニュースですが、何とロシア科学アカデミー・シベリヤ支部が、人間の体毛からダイヤを作り出す技術を開発したそうです目

■方法は『然るべき特許で保護されています』と言うとおり、詳細は公表してくれません(当然ですかわーい(嬉しい顔))。まあ、簡単にいえば、人間の体毛内にある炭素源を基に、地下150キロ地点と同等の圧力を加え人工ダイヤを作るという方法です。しかもそのクオリティは、天然ダイヤと全く同一だそうです。

■体毛の提供者は完成後にレーザーで名前(魂)を打ち込み、ダイヤを自分の名前で名付けることが出来るそうです。これで、完全に自分だけのダイヤになるわけですねーわーい(嬉しい顔)。因みに、このダイヤは“黒ハート魂のダイヤモンド”と名付けられているそうです。

■この炭素源の分析等に携わるのは、シベリヤの学術都市アカデムゴロドークにある研究所です。

■このアカデムゴロドークには、1991年のソ連時代に2週間ほど滞在したことがあります(確か、シベリヤ鉄道でハバロフスクから2泊3日で行けたと思います)。ホームステイで、当時はロシア語もままならなかったので、余り深いことまで知ることができませんでした目。そんな状況下での、この都市の印象といえば、『巨人が多い猫』というくらいでしょうか(平均身長180センチはあったような気がします。)

■さて、話を元に戻すと、この“体毛”ダイヤモンドですが、カラーはイエロー、レモンイエロー、グリーンイエローの3色のみで、サイズ0.5カラットまでが市場で手に入るそうです。

■ダイヤモンドは本来、意外なことに、決して稀有な宝石ではないんですねー。ですから、その希少価値を高める為に、ダイヤ大手(D社)が昔から市場の流通量をセーブしているわけです。それで高くつくわけで・・犬。この人工ダイヤが出回ると、大手はどういう対応にでるのか?ご存知の方は教えて下さーいわーい(嬉しい顔)

■さて、このロシア科学アカデミーの“体毛”でできたダイヤモンド。奥さんや彼女にプレゼントしても、そんなに感謝されないのでは??もうやだ〜(悲しい顔) やはり、プレゼントはやめておいて、自分のお守りとして指輪やネックレスにつけると良いかもしれませんねわーい(嬉しい顔)

■ではでは手(パー)

猫次項有 ナポレオン・ヒル・プログラム


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posted by アルバート at 08:14| モスクワ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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