2006年01月03日

■『キング・コング』を観る!

■拝啓

■今日は曇り 。ノンビリとした朝・・・、といきたいところですが、仕事が少しあったので素早く処理パンチ

■ロシアは9日まで長期休暇ですので、皆さん、時間のつぶし方に必死なようで・・・あせあせ(飛び散る汗)

■ということで、私達は近くの映画館で、ピーター・ジャクソン監督の『キング・コング』を観てきました。日本は昨年の12月17日から、そしてモスクワでは12月14日から公開されています。

■『キング・コング』は、1933年exclamationに第1作が作られて以来、1976年、1986年、そして2005年と、多くの監督が挑戦している映画です(日本製作のキングコングシリーズも結構あるようです)。各監督が、その当時の腕自慢の特撮技術で挑む作品ですので、今と昔の技術の違いを認識するための、いわば、指標的な存在といっていいのではないでしょうか(と言いつつも、実は、こう言って彼女を説得しただけなんですがわーい(嬉しい顔)。でないとこういうCGモノは、『こんなの、子供向けの映画じゃんexclamation×2』、と一言で却下されちゃうんです。はい。たらーっ(汗)

■さて今回のキングコングは、さすが最近のCGの凄さを見せ付けてくれます。1933年のキングコングともなると、『これっ、おもちゃっしょ?わーい(嬉しい顔)』というのが丸出し。2005年版は、そういった意味ではさすがです手(チョキ) しかし、『ジュラシックパーク』のような衝撃は、時既にありませんねー。この作品以降、何だかもう恐竜や怪獣モノのCGには目が慣れているということなんでしょうか目

■唯一の難点は、上映時間が長〜いことでしょうか・・ふらふら 。3時間はやはりキツイです。私の記憶ではコング登場までに、1時間ほどかかりました猫。ストーリーは大体知っているので、コングの登場シーンまでが1時間くらいだと、その後は何時間・・・目、と計算できちゃうんですよー。

■『こりゃ〜、長くなるぞー犬 』、とコングの登場後、直ぐに心の準備をしたくらいです。はい。ジャクソン監督は、この作品への思い入れが強すぎて、少し丁寧に行きすぎたのかなーわーい(嬉しい顔) 。

■映画館『5つ星』は、普段より人はいましたが、それでも空席率は60%程度でしょうか。たまたま15時くらいに行ったところ、ギリギリで割安料金となっており、1人当たり70Rbl(約280円)ぴかぴか(新しい) まあ、3時間で280円と考えれば、かなりお得でした。

■ではでは手(パー)

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posted by アルバート at 05:28| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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