2005年12月13日

■ユマ・サーマンとメリル・ストリープ共演の新作!

■拝啓

■今日は、何と曇りのち雨。雪がとけて、道路が水びたしになって歩くのが大変でした。

■今日は主にパートナーのK氏と昨日の会議の打ち合わせでした。

■仕事が終わって、彼女と一緒に、ユマ・サーマンとメリル・ストリープが主演する『私のベストな愛人』(ロシア語から直訳)を観に行ってきました(日本では未公開なんですかね〜?)

■内容を簡単にいうと、サーマンが14歳年下の男と恋に落ちますが、この男の母親(メリル・ストリープ)は、サーマンかかりつけのカウンセラーなんですね。そのため、もちろんサーマンはどういう恋をしているか、詳細を全てストリープに話します。

■ストリープはユダヤ人で、ユダヤ教徒以外の女性と自分の息子が結婚することに反対。ましてや14歳年上のお嫁さんなんて、とんでもない。逆にカウンセラーに通うようになりますが、我慢するようにアドバイスされます。まさに地獄のような日々ですもうやだ〜(悲しい顔)。そして遂に、ストリープは我慢の限界となって、サーマンに『それは私の息子なのよ目』と告知します。 

■それから色々と話しが展開しますが、私的には、シリアスなのか、コメディなのかがはっきりせず、しかも幕切れはあっさりとしていて、今一盛り上がりに欠ける映画だなふらふら、という印象が残りました。

■ユマ・サーマンといえば、『キル・ビル』で有名な、日本好きの女優さんです。こちらでも結構人気があります黒ハート。はい。この方のお父さんはチベット仏教の権威ともいわれる方で、ユマもその父の影響を随分と受けているんでしょうか。東洋的なところを感じさせる女性です。

■彼女は、寿司が大好きのようです(この映画でも日本料理屋で寿司を食べるシーンがありましたっ決定)。

■因みに、ロシア語では『ウマ・トゥルーマン』exclamation×2と発音します。私はロシアでユマのことを知ったので、きっと父親が東洋好き、というか日本好きなので『馬=ウマ』と名付けたんだろうなぁ、何て思ってましたわーい(嬉しい顔)

■今日私達が行った映画館の入場券は150ルーブル(約600円)でした。平日なので、観客は7〜8人程度で、気持ちよく観賞することができました目

■ではでは {/sayonara/} 
posted by アルバート at 07:52| モスクワ 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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