2005年12月11日

■ザ・寿司 〜ビデオを観て

■拝啓

晴れ

■今日は土曜日で休み。朝から実にゆーっくりと出来ましたわーい(嬉しい顔)。窓の外は銀世界。そして太陽がexclamation 久しぶりに眩しい太陽の光を浴びることが出来ました。こういう時には、やはりエンヤを聴きながら深呼吸して、身も心もリフレッシュです。

■午後になって、最近毎週のパターンとなってますが、近くのショッピングモールに買出しに行きました。

■ここの3階に寿司屋さんがあります。寿司屋さんと言っても、形態は“お持ち帰り寿司”で、お客さんは通路に設置してあるテーブルに腰掛けて食事します。

■ここの職人さんは、パッと見は日本人みたいですが、ロシア語を非常に流暢に喋っていますので、おそらくカルメキア共和国か、カザフスタン、ウズベキスタンあたりの人でしょう(こういう貧しい国の人たちは、モスクワっ子よりも給料が安いので経営者としては重宝するんだよね、と知り合いの日本食店のオーナーが言っていました猫)。

■今日も少し寿司を摘みました。シャリは日本の寿司と遜色なしexclamation×2。ネタは日本並みとはいきませんが、海がないわりには、頑張ってそれなりのクオリティを保っているようです。

■ここには『TOKYO巻き』という独特の巻き寿司があります。アボガド,きゅうり,ウナギが入った巻き寿司をおそらくそのままカラッと揚げてるんでしょう。外側の海苔の部分のみ唐揚げのようになってます。

■この“揚げ寿司”・・・,彼女(ロシア人)は大好きなんですが、私は一口食べて、“ふらふら”でした。油っぽい海苔とシャリは、私的にはどうもいただけない・・。もちろん、ロシア人向けにカスタマイズされているので、たまにくる日本人一人に気に入って貰えなくても、店としてはどうってことないんでしょうが。

■さて、寿司と言えば、面白いビデオを見つけました。ドンドンと話題になり広まっているようですので、もうご存知の方もいるかもしれませんが、まだご覧になられてない方は一度アクセスしてみてください 左斜め下

http://video.google.com/videoplay?docid=6905089586228877019&q=sushi

■寿司屋でのマナー・寿司の食べ方を生真面目に、ユーモラスに、かつ“チクリ”っと皮肉っぽく演出した外国人向け(アメリカ人?)のビデオです。面白くて、腹をかかえて笑ってしまいました。きっと製作者は、日本の寿司屋さんで、苦い体験もうやだ〜(悲しい顔)をしたのでしょうね。

■さっそく、彼女(ロシア人)に見てもらい“外国人”の反応を見てみることにしました。すると、特に『天丼(同じセリフやシーンを数回繰返して、笑わせる手法)』のシーンでは予想通りに爆笑。ノレンのくぐり方、食べるときのあごの角度などなど、とても楽しんで観てました。

■全体的な印象としては、『日本人の行儀良さや丁寧さを、おもしろおかしく強調しているところが、楽しいビデオね目 』、ということです。

■さっそく、別のロシア人にも見せてみましょう わーい(嬉しい顔)

■ではでは 手(パー)
posted by アルバート at 04:07| モスクワ 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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