2005年12月08日

■シャラポワ、18歳で収入ロシアスポーツ界No.1

■こんにちは。アルバートです。モスクワからお届けします。

■以前からGooでブログを公開してますが、これからこのシーザーでも掲載していこうと思いますので、よろしくお願いします 目 

■さて、『Finans』誌が最近、“最もリッチなロシアのスポーツマン(ウーマン)、トップ100”を発表しました。1位は、日本でも大人気のマリア・シャラポワ。なんと僅か18歳にして、年収1450万ドル(約17億5000万円)。お金の使い方とか、知ってるんかなぁー、なんて余計な心配してしまいそうです。まあ、あのお父さんがガッチリと財布を握っていることでしょうが。

■その他、トップ10(400万ドル〜1450万ドル)に入ったのは、マーシャ(シャラポワの名前『マリア』の愛称)、NBA・Utah Jazzのプレーヤーで2位のアンドレイ・キリレンコ(24歳・約13億2000万円)、そして7位の3プロボクサー、コンスタンチン・ツジュ(36歳・約6億6000万円)の3名を除けば、残りの7名がアメリカで活躍するアイスホッケー選手でした。

■まさに、ホッケー天国。しかも、トップ100の内の60人がアイスホッケー選手なんですねー。

■日本の社長さんがアイスホッケーが大好きで、次回の訪ロ時には試合を観に行こうね、と誘われているんですが、私はアイスホッケーには全く興味がないので、少々退屈かもしれません。はい。しかし、ホッケーに詳しい人にとっては、ロシアは要マークの国なんでしょう。

■因みに、テニスプレーヤーのエレーナ・デメンチェワ(24歳)は、160万ドル(約1億9300万円)。私は、レーナはもっと稼いでいるのかなぁ、と思ってました。はい。

■49位からは、(※)付きでの表示で、皆100万ドル(1億2000万円)です。(※)の表示がついてあるのは、ロシアのスポーツクラブに所属するサッカー選手やアイスホッケー選手達です。注意書きには、こう書いてました:

『(※)は、最低でもこの表示額と評定されるスポーツマンとその収入を表しています。一般的にロシアのクラブは”グレー”体系により給与を支払っているため、契約書の数値が明かされることはありません』

■これぞ、ワイルド資本主義

■寂しいのは、日本とは違ってプロ野球選手という存在がないことでしょう。モスクワ大学などでは野球をやっているようですが、まだまだぜーんぜん普及率が低いですね。

■出来る範囲で、コツコツと野球を広めていこうと思います。

■では、また明日 手(パー)




テクノラティプロフィール
posted by アルバート at 05:24| モスクワ 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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